メンズ スーツ オーダー スーツ オーダーメード テーラーメイド(メード) コムサ スーツ フォーマル スーツ ファッション 通販 雑誌 ブランド 髪型 メンズ ヘア スタイル メンズ ビギ などの紹介  
オーダーメードスーツのタスカ(TASCA)
人400  400

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
男の服装 お洒落の基本男の服装 お洒落の基本
落合 正勝
世界文化社 刊
発売日 2001-04
オススメ度:★★★


女性について言うときには「おしゃれ」と書き、男性について言うときには「お洒落」と書くことが多いのではないだろうか。柔らかな視覚的印象を持つ「おしゃれ」がほのめかすのは華やかな色彩やふんわりとしたドレスであり、ややレトロな「お洒落」という文字面からは仕立てのいいスーツのきりっとしたシルエットが連想される。「お洒落」という文字の入ったタイトルを持つ本書は、そのイメージを裏切ることなく、男のクラシックな服装への思いを語ってやまない。
「男のお洒落」は俳句にたとえると有季定型のようなものであり、シバリがきつい。それについて語ろうとしても、けっきょくは「いいものをルールにのっとって着ましょう」ということに集約されてしまうので、ファッション評論家たちは昔のエピソードを探し出してきてウンチクを傾けることに腐心する。しかし、けっきょくイギリスの王室や貴族、アメリカの映画俳優の話題になってしまい、なかなか目新しい本が生まれない。そのなかで、著者はイタリアのハンドメイドの伝統を研究し、テーラーや靴職人などの綿密な仕事ぶりを詳しく紹介することで他の評論家の書くものにはない特色を出している。また、服を買う(あるいはオーダーする)ときに気をつけるべきこと、服と服、あるいは服と靴の組み合わせ方についても細かなところまで目を配っている。
「お洒落は学習である。スポーツを習うことにも似ている」と著者は書いている。本書はお洒落を日々学習する意欲のある人のための教科書だ。安直なブランドショッピングの手引き書ではない。お金もかけ、時間も割く覚悟がないとここに書いてあることを実践するのはなかなか難しいが、読むだけでも「男のお洒落」の奥深さを感じるには十分だ。(松本泰樹)

スーツを買うその前に一読をお薦めします! 2003-12-09
読後の率直な感想です。ファッション(=流行)本でもなく、冠婚葬祭のマナー本でもない、服装には歴史に裏付けられた厳格な意味があるということを丁寧に教えてくれる本です。ジャパンタイムズ社出身の著者だけあって、読んでいて心地よい文章で、時節柄雑学本としても楽しめると思います。日本人がスーツを購入する前に一読すべき本です。心からお薦めします。


さらに詳しい落合正勝 情報はコチラ≫




スポンサーサイト
クラシコ・イタリア礼讃クラシコ・イタリア礼讃
落合 正勝
世界文化社 刊
発売日 1997-06
オススメ度:★★★




ウンチクか?センスか? 2003-12-27
服を着るという行為は、ウンチクかセンスか、という問いにぶち当たる事がある、ひところ流行ったアルマーニを代表とするイタリアンスーツスタイル(ドレープスーツなど)、あれを日本人でカッコ良く着こなしていた人はいなかったであろう、肩幅がひろく腰つきが細いイタリア人独特の体型があって、初めて ”カッコ良く決まる”のである。イタリアは世界最大のファッション輸出国、この本に出てくるような服をを多くのイタリア人ビジネスマンが身に纏っているかと言うとそうでもない、実際にイタリア人はもっとセンスが良い、それは個性的であり想像性から醸し出されるものだろうと思う、日本人のように「誰かが言ったマニュアルや規則性」に縛られることがないからだ。また日本人は洋服がやっと日常着になってきたばかりで、まだTPOがよくわかってない、ドレスコードとなると無知そのものだ、結婚披露宴などでは、通称礼服、ディレクタースーツ、タキシード、モーニング、の混装などよく見られるが、スーツ・スタイルだけはクラシコ・イタリアでもこんな場面で「ボロ」がでる、こういう場面での「着こなし術」こそがウンチクだ。
それを勉強するにはこの本ではムリ、タイトル通り(そのもの)だから星3つ。


さらに詳しい落合正勝 情報はコチラ≫




男の服装術 カジュアル編―着こなしの基本からオフィスカジュアルまで男の服装術 カジュアル編―着こなしの基本からオフィスカジュアルまで
落合 正勝
PHP研究所 刊
発売日 2005-07
オススメ度:★★




カジュアルウェアに関する知識は身に付きますが。 2005-10-16
内容の半分は、著者の映画を通しての「カジュアルウェア論」です。
「カジュアル」の語源まで遡ってのお話しは、「薀蓄のネタ」としても役立ちます。
後半の「カジュアルウェアの実践編」とでも言うべき部分は、「オフィスにおけるカジュアルウェアはかくあるべき=クラシック・カジュアルこそオフィスに相応しい」というのが本旨です。
現実のオフィスを見てみますと、著者の提唱するクラシック・カジュアルは極めて少数派のように思えます。
「『服装は他人の為のものでもある』ことをもっと意識すべき」、という考え方を著者は普及させたいのだと思います。
昨今の日本人の服装を見るにつけ、この点については個人的には賛成です。
カジュアルウェアにおけるチャート、解説部分はもう少し、解りやすく整理された形式になっていると実際的に役立つと思います。


さらに詳しい落合正勝 情報はコチラ≫




「紳士」と呼ばせる服装術―靴からタキシードまで「紳士」と呼ばせる服装術―靴からタキシードまで
落合 正勝
小学館 刊
発売日 2003-05
オススメ度:★★




「紳士」と呼ばせる服装術 2003-07-29
落合氏の書籍の中でも、本書はカラー写真が多様されているなど、スーツ好きな方には眺めているだけでも楽しいと思います。コンパクトな本ではありますが、要所を押さえており、シンプルにまとまり、気軽に読むことのできる書籍です。


さらに詳しい落合正勝 情報はコチラ≫




男の変身術男の変身術
落合 正勝
PHP研究所 刊
発売日 2004-08-24
オススメ度:★★★




なかなか 2004-09-13
落合さんの服装に関する知識が、割と簡潔に書かれているのが、これ。
落合さんの著作などで、蘊蓄を得ることは必要だけれど、そればかり深追いすると、凝り固まった服装になってしまい、お洒落から遠のく。逆に、勘だけでは、知性に欠け、お洒落から遠のく。お洒落は文武両道。頭と体の両方をバランス良く使うことが大切。そういう点では、服装に関する知識は、この本に書かれている程度のもので丁度良いと思う。
本書は新聞の連載向けのものということで、『一般の人にもわかりやすく』といった意味合いの趣旨が掲げられていたけれど、新聞のれんさいでなくとも、そういったものが、結局、お洒落には役立つはず。余談になるけれど、この本を読んでいると、欧米の服装に対する世界感は、かなり強固に確立されていることがわかる。と同時に、欧米の服装に対する思想を知ったとき、それを正義とするのではなく、『なるほど。でも、日本人はこうするよ!』という姿勢が無いと、日本の服は本当の意味で欧米化してしまう気がして恐ろしい。欧米の文化を、欧米と比べれてしまえば、当然、日本の服装観は遅れているということになってしまう。下手な模倣より、上手な模倣の方が怖い。
欧米の服飾文化を知った上で、日本人ならではのスーツ文化を、日本人の男たちの手で作り上げていければ、素晴らしいと思う!


さらに詳しい落合正勝 情報はコチラ≫




男の服装お洒落の定番男の服装お洒落の定番
落合 正勝
世界文化社 刊
発売日 2002-07
オススメ度:★★




論点がやや不明確 2002-11-26
前著『男の服装お洒落の基本』がスーツスタイルの基本原則や服装に込められた思想を論じているのにたいし、本著は自分らしい服装をいかに磨き上げていくかという点に重点を置く。様々な体形と2ボタン、3ボタンスーツとの相性や、カフリンクス、タイピンへの著者の考え方は興味深い。しかし、前著の繰り返しの部分も少なからずあるためか、本著の意図は必ずしも明確ではない。モノ選びにたいする著者の基準やセンスのおさらいといった感が見受けられる。お洒落に関心がない人は本書を買う必要は全くない。


さらに詳しい落合正勝 情報はコチラ≫




[新版]男の服装術 スーツの着こなしから靴の手入れまで[新版]男の服装術 スーツの着こなしから靴の手入れまで
落合 正勝
PHP研究所 刊
発売日 2004-01-22
オススメ度:★★★★




読む満足感がある。 2005-06-10
正装とは何なのか、正装はどこから発生してどう変わっていったのかという、正統や伝統、変遷がわかります。シャツや靴、ネクタイに関しても種々雑多にある中で何が正統なのかを知ることは、物を見る目を養うことにもなりますし、自信にもつながると思います。また、イラストが豊富にあるので見ていてイメージがつかみやすく、楽しめる本でした。


さらに詳しい落合正勝 情報はコチラ≫




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。