メンズ スーツ オーダー スーツ オーダーメード テーラーメイド(メード) コムサ スーツ フォーマル スーツ ファッション 通販 雑誌 ブランド 髪型 メンズ ヘア スタイル メンズ ビギ などの紹介  
オーダーメードスーツのタスカ(TASCA)
人400  400

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサーサイト
凝る話―男の作法・男の蘊蓄44箇条凝る話―男の作法・男の蘊蓄44箇条
出石 尚三
講談社 刊
発売日 1992-06
オススメ度:★★★★




ポケットに自尊心を詰め込んで 2004-07-24
 本書はさまざまな服飾に関しての歴史やその意義について述べている。この本に書いてあるのは別に知らなくても服を着るには困らない。服を着るにはしかるべき穴にしかるべき身体の部分を通しボタンやチャックが閉められれば事足りる。しかしながら物事にこだわりがないのは楽なのかもしれないがこだわるからこそある楽しみというものもある。また、服装には本来着用規定のようなものがあり、これを守らないととんだ恥をかく。恥をかきたくない方は是非読まれたい。


さらに詳しい出石 尚三情報はコチラ≫




ロレックスの秘密ロレックスの秘密
出石 尚三
講談社 刊
発売日 2002-01
オススメ度:★★★


20世紀を代表するブランドとして世界にその名をとどろかせるロレックス。しかし一方で、生涯一度もジャーナリストのインタビューを受けなかったという創業者、いっさい公表されない売上高や生産量などの数字、現在も取材を受け付けない一貫したポリシーなど、その企業体はベールに包まれたままだという。著者は、そんなロレックスの人気と秘密に2つの観点から迫っている。
1つは創業者ハンス・ウイルスドルフの物語である。著者はここで、当時、盲点だった紳士用腕時計市場に集中した事業戦略、アメリカ展開時の広告会社の厳選、VIPと結びつけたイメージ戦略など、起業家としてのすぐれた手腕やブランド・ビジネスのエッセンスを描き出している。同時に「ROLEX」の商標やクラウンマークの由来など、気になる部分の解明も忘れていない。
もっとも公開情報の少なさからか、人物の伝記としてはまとまった量には至っていない。物語の空白は著者の推測で埋められてもいる。ロレックスを知ろうとする人にこうしてさまざまな推測をさせてしまうしかけこそが、ブランド戦略の核心だといえるのだろう。
もう1つは、オイスター、パーペチュアル、バブルバック、エクスプローラー、GMTマスター、デイトナなど、ロレックスの名作22機種の概要や誕生秘話、各種エピソードをまとめた、いわば「22の物語」である。1個の腕時計をめぐって浮び上がる20世紀前半からの時代風景も含めて、味わい深く読めるところだ。
ロレックスの愛好家や研究家はもちろん、そのビジネスに興味がある人にとっても待望の1冊である。(棚上 勉)

お勉強。 2003-10-25
340ページほどのハードカバーで巻末100ページが「ロレックス用語辞典」。前半はロレックス創業者ハンス・ウィルドルフの半生記、そして各モデルの成り立ち・歴史が詳述してあります。写真点数は少なく、「読ませる」本です。ロレックスはこのテの情報をほとんど公開してこなかったので、調査は大変だったろうと思われます。バイヤーズガイド的なものをお探しであれば「ロレックスの買い方」の方をオススメします。


さらに詳しい出石 尚三情報はコチラ≫




完本ブルー・ジーンズ完本ブルー・ジーンズ
出石 尚三
新潮社 刊
発売日 1999-12
オススメ度:★★★




ジーンズについて知りたいなら 2005-10-14
ジーンズについて知りたいならこの本を読めば最低限の知識は得られると思います。しかし、基本的なことが多いと思うので初心者向けといえるでしょう。ジーンズの起源的なことは勉強になりました。


さらに詳しい出石 尚三情報はコチラ≫




男のお洒落基本の服装術男のお洒落基本の服装術
出石 尚三
海竜社 刊
発売日 2004-12
オススメ度:★★★★




入門者向けの好著です 2005-06-07
 現代の男の服装のスタンダードについてわかりやすく解説している好著。
 ただし、わかりやすさに力を注ぐあまり、歴史的、文化的な深い考察は少々棚上げされている感がある。同じ価格帯の有名男性服飾評論家のO氏の本の方が高級志向が強く、本書は普通の男が普通に目立たぬ洒落者の道を踏み出すための本、という棲み分けが成立しているように見える。とはいえ、よく読むと大胆不敵というファッション哲学がちりばめられている点は新鮮で、ドキリとする驚きが味わえる。40歳代~50歳代の人にお勧めできる。


さらに詳しい出石 尚三情報はコチラ≫




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。